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2020-09-12

必読!青森県サウナ&水風呂 鰐の湯 アルパインサウナ?

鰐come 鰐の湯

青森県南津軽郡大鰐町にあります大鰐町地域交流センター鰐come内の『鰐の湯』さんの日帰り温泉施設のサウナ紹介です。日本では現在ここだけ?アルパインサウナ!

目 次

①サウナ室 

  1. サウナ室内のスペック&サウナ室について感想&まとめコメント

②水風呂  

  • 水風呂のスペック&水風呂について感想&まとめコメント

③外気浴

  • 外気浴のスペック&外気浴について感想&まとめコメント

④コメント

  • 入館方法&施設についての総括

⑤施設概要

  • 概要&位置情報マップ

ここは男女日替わりとなっており、『つつじ』と『うぐいす』と言う名の浴室名でこの『アルパインサウナ』があるのが『つつじ』の方になりますので訪問時は公式サイトのカレンダーに記載されておりますので確認されてからお越し下さい。

サウナ室

引用元:鰐の湯公式HP

サウナ室基本情報

※つつじ側(アルパインサウナ)

  • サウナ室温度:70°程
  • 構造&広さ:サウナ入り、への字の2段式と対面1段式
  • サウナストーブ:METOSさんのアルパインサウナ
  • サウナマット:あり
  • テレビ:あり
  • サウナタイマー:あり

まずはアルパインサウナって何??っと思う方もいらっしゃると思いますので写真を交えて説明していきます。下記の写真をご覧下さい。

引用元:鰐の湯公式Facebookアカウント

アルパインストーブは近くで見るとこんな形です。

左側の丸い穴で岩石を温めている状態

右側の丸い穴はわかりやすく言えば水槽です

引用元:鰐の湯公式Facebookアカウント

上から見るとこんな形。

左側の温めた岩石が15分間隔に自動で右側の丸い水槽へ

やじろべえのように美しい弧を描いて運ばれ岩石が蒸発して室内に蒸気が運ばれる仕組み

わかりやすく言えばオートロウリュ式。これがアルパインサウナです。

引用元:鰐の湯公式Facebookアカウント

これぞ本当に新しいサウナストーブの形ですよね。新しいと言うか現在、日本でこのアルパインサウナがあるのは製造元のMETOSさんに確認した所、ここ鰐の湯だけみたいです。最初の導入は平成15年に東京ドームシティラクーアですが現在はラクーアにはありません。

次はいつ動くんだろう?とサウナ入りながらこんなにもワクワクしたことはありません!本当に日本でここだけしかないアルパインサウナに入れたことは今も振り返ると貴重な体験が出来ました。

中山産業時代のこの広告良いですよね。正式名称が『アルパインサウナ』なのか『アルパインズサウナ』なのかはわかりませんが。

ここのアルパインサウナのサウナ室の温度自体は70°くらい。ですがこのアルパインの蒸気で十分な熱の体感になる。オートロウリュ式だと蒸気で苦しい感じがあるけど、ここはそんなことはない。

サウナ室はテレビあり、サウナマットありで2段式で対面は1段式。入り口入って正面に圧巻のアルパインサウナがあります。

引用元:鰐の湯公式HP

うぐいす』の方のサウナはこんな感じです。高温サウナでサウナ室内の温度は100°近くあるみたいです。どちらに来ても外れのないサウナだと思いますが初見の方は絶対にアルパインサウナを経験した方が良いです。

私も正直、ここに来ようとは思ってなく、たまたまここに来る前に秋田の大館市内にある温泉施設でフォロワーのサウナーさんにたまたまお会いして教えて頂いたのでとても感謝しております。

ここに来た時は秋田県のサウナを巡り、ちょっと惨敗気味でしたがまさかこんなアルパインサウナに出会えるなんて感動そのものでした。サウナ旅をして本当に良かったと思えた瞬間でした。

これだからサウナ旅はやめられなくてまだまだ全国には知らない所に未開のサウナが眠っているんじゃないか?という更なる好奇心に溢れております。

サウナ室について

昨今のサウナ界って少し齧っただけで色々発信している人も見かけたり、見る前に飛べって言葉もありますがサウナに関しては浅はかな知識や経験では語りしれない奥深さがあるってこのアルパインサウナと出会って余計に感じました。

ととのいを求めてる人に向けて私は言っているつもりではありませんが何事も経験が物を言いますからね。知識よりも経験から生まれるサウナ感性を大事にしていき、その中で疑問やさらなる興味から勉強してそれが知識となり、更なるサウナ旅への向上心が生まれますよね。そういう人の話しって面白いですしね。

でも本当にこのアルパインサウナはここしか無いので亡くならない内に是非、体験して下さい。

水風呂

引用元:鰐の湯公式HP

水風呂基本情報

※つつじ側

  • 構造&形:1人用の水風呂
  • 水温:6月訪問時は約16°
  • 冷却:なし
  • 特徴:なし

水風呂について

水風呂自体は深さはありますが『つつじ』の方は1人入ればいっぱいくらいの大きさです。

水温は結構、冷えていて16°くらいです。6月に訪問でしたがこの水温なんで冬はもっと冷たくなるのかな?掛け流しみたいです。

ただ1人しか入れないので水風呂渋滞が起きる可能性ありますが真冬でしたら水風呂飛ばして露天の雪見外気浴でととのえるかも。

外気浴

引用元:鰐の湯公式HP

外気浴基本情報

※つつじ側

  • 外気浴スペース:露天エリア
  • 休憩イス:木製ベンチと内風呂にととのい椅子
  • その他:冬は雪見の外気浴

外気浴について

露天風呂スペースに木のベンチが3つ程あります。内風呂にも椅子が4脚程あります。写真の通りに冬は雪景色の中の外気浴は良いですね!

コメント

入館方法

  • 靴を下足ロッカーへ入れる(100円リターン式で自分保管)券売機にて入浴券を購入して受付に出す。脱衣所ロッカーも100円リターン式か籠があります。
  • 各シャンプー類は完備。

引用元:鰐の湯公式HP

まとめ

もうここまでアルパインサウナを説明すれば何も他は語ることはありません。ここは地域交流センターなのでその他にレストランやマッサージに地元の野菜や物産館などがあります。津軽の地ビールや青森の軍鶏のシャモロックという鶏料理等が名物みたいです。

今回は入らなかったけど上記のこの『塩の部屋いやしんす』と言う酸素ボックスみたいな?部屋に入ってみたかったです。

何度も言いますがアルパインに入れたことでサウナーレベルがまたぐぅーんと上がった気がします。今後も未開のサウナを求めて旅は続く・・・。

施設概要

施設名称 大鰐町地域交流センター鰐come 鰐の湯
住所 青森県南津軽郡大鰐町大字大鰐川辺11-11 鰐come内
アクセス
  • 青森中央IC→大鰐弘前IC(約40分)
  • 八戸IC→碇ヶ関IC(約1時間50分)
  • 盛岡IC→碇ヶ関IC(約1時間30分)
  • 大鰐弘前IC→鰐come(約10分)
  • 碇ヶ関IC→鰐come(約15分)
  • 秋田駅→大鰐温泉駅(特急約2時間)
  • 新青森駅→大鰐温泉駅(特急約40分)
TEL 0172-49-1126
営業時間 9:00~22:00
定休日 毎月第3木曜日は休館日
入館料
  • 大人 500円
  • 大鰐町民大人 350円
  • レンタルタオルセット 250円
駐車場 多数完備
公式HP 鰐come 鰐の湯
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