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2021-04-13

青森県サウナ&水風呂 八甲田ホテル

青森県青森市荒川山にあります『八甲田ホテル』さんのホテルサウナの紹介となります。

八甲田ホテルさんのサウナ・水風呂・外気浴についての詳細とまとめコメントをタキオン独自の観点にて記載しております。

八甲田ホテル

タキオン

八甲田の伏流水ジャバジャバ!

ここがPOINT!

  • 静寂のサウナ室で雰囲気抜群!
  • 八甲田の伏流水を掛け流し&溢れ!
  • ハイソサエティな空間!

ウナ室

引用元:八甲田ホテル公式

サウナ室基本情報

  • サウナ室温度:訪問時は温度計約80°(時間帯によって温度差がありそう)
  • 構造&広さ:2段式で6人入ればいっぱいの大きさ
  • サウナストーブ:電気式の対流式ストーン
  • サウナマット:あり
  • テレビ:なし
  • サウナタイマー:記憶が無いです・・・。

ウナ室について

訪問したのはランチプランを兼ねて入浴したので昼間頃。訪問する前は期待値がとても高かったのです。実際にサウナ室に入ってみると温度が80°程??んん??っと思ってしまいました・・・。

期待値がとても高かった理由はホームページに記載されている『ヒバの香り漂う濃密なサウナ』や写真を見てもこれは間違いないと勝手に想像していたからです。

サウナ室の壁材は漆黒のヒバの板材を使用しているとのことですが匂いを感じることは出来ず、無臭な空間でした。浴場に入った時はヒバの香りがほんのり感じることが出来ます。

温度数値には正直ビビりました。穏やかな優しい熱でしたとか言えないくらい温いです。そして少々、渇き気味のサウナ室ではあります。まぁそこは良いんですがもう少し標準な温度にして欲しいと思うのは私だけではないはず。入る時間帯によってはサウナ室が温まっている可能性もありますが。でもブレは嫌よ・・・。

八甲田山にある歴史あるホテルなのでサウナ室にテレビ等もなく雰囲気は抜群に良いです。ここは普段通りのスタイルでサウナに入るとこでは無いと学びました。観光サウナの1つとして捉えれば有りだと思います。

八甲田に来て、酸ヶ湯温泉に浸かって、辺りは山に囲まれ、ブナの森の自然に包まれた国内最大級の洋風ログ木造建築のリゾートホテルで漆黒の壁材で静寂の雰囲気あるサウナ室に入っていると思えばね。

・・・観光サウナとは??地方の観光地や温泉地に付随したサウナなので観光ついでに入るとかこの土地のこのサウナに入っている!という優越感を楽しむサウナを勝手に観光サウナと呼んでおります。

代表例を挙げると上富良野の白銀荘とかも私はその部類だと認識しております。白銀荘はサウナも良いですけどね・・・。

元々が標準的な90°くらいでしたらこんなことも言ってなかったですが、そのサウナ室をどう捉えて楽しむか自分次第ですのでね。サウナ室単体で見たら失望する方がいるかもしれないですが観光含めたホテルの雰囲気を加味して考えると見方も変わってきます。こんなこと言ってますが他の所ではサウナ室のこともめちゃくちゃ言ってますが流して下さい・・・(笑)

サウナストーブは電気式の小さめの対流式ストーンでストーブ前の透明アクリル板?には電気式ストーブなのでヒーターに水は掛けないようと案内が書かれております。この小さなストーブでも温度設定上げればもう少し熱くなる気がしますが何も聞かなかったです。

サウナーだけが来るホテルではないのでね。むしろ少しリッチな方が多く泊まるホテルなのでサウナ室のことを言うのはもうここまで!


風呂

引用元:八甲田ホテル公式

水風呂基本情報

  • 構造&形:サウナ室出てすぐ横にあり、
  • 水温:6月下旬訪問時は体感値シングル
  • 冷却:なし
  • 特徴:八甲田山の伏流水

風呂について

そして水風呂の水温ですよね・・・。サウナ室が上記の通りですが6月下旬に訪問しても水風呂はシングルに近いくらいキンキンですよ。八甲田の伏流水を使用して蛇口から放水しまくりで溢れさすことも出来ます。

水はキンキン過ぎて肌感とかも麻痺してしまいますが冷たさの中にシャッキっと一瞬で内臓まで冷える感じがたまらない水です。これは冷たさもありますが噂通り八甲田の山の水は凄いと体感させられました。

ユーランド鶴見の水風呂に入った後にここの水風呂に入れば誰でも水の良さがわかります。それくらい水は良いです。良いって気道の冷えや肌感含めてです。

多少の季節変動はあると思いますが次は真夏に来て、少し水温上がった時に改めて入って、本来の水の良さを堪能したいと思っております。水の良さは18°以上じゃないと実際わからない。


気浴

引用元:八甲田ホテル公式

外気浴基本情報

  • 外気浴スペース:露天エリアはなし
  • 休憩イス:内風呂にととのい椅子が1脚
  • その他:特になし

気浴について

露天エリアはありませんが大浴場からブナの自然が見渡せます。確かととのい椅子が1脚あった記憶ですが浴槽の縁に座りながら自然を眺めるのも良いですね。

メント

こちら八甲田ホテルさんは日帰り入浴のみではご利用することが出来ませんので入館方法等は割愛させて頂きます。宿泊又は事前予約制の日帰り入浴ランチプランをご利用の方のみ入浴が可能です。

木造のリゾートホテルですねまさに。館内もログハウス調の壁に木材のぬくもりを感じることができ、私みたいな貧乏人が来るべき場所ではなかったです・・・。しかもこの時は恥ずかしいことに短パンにTシャツの着こなしで場違いもいいとこでした(笑)

浴場前にはタオルが無数に置いてあります。そして八甲田の伏流水も飲料可能です。肌の表面だけではなく、内にも良い水を入れておかないとね。

最近は全国のお水を取り寄せして、舌で水の良さ=肌感を感じ取れるか?の実験しているのはここだけの話。

上記で触れた通りに日帰りランチに入浴付きプランで行きましたのでランチもオシャレ過ぎて少々、居心地が良くなったです・・・。まだ人間としてのレベルがここに追いついていません。いつか胸を張って、高級なスーツを身にまとい再訪したいですね。

日帰りランチ入浴プランで確か5,000円しないくらいでしたが入浴はオマケでランチで5,000円と考えれば貧乏人の私にはリッチ過ぎましたが旅の良い思い出です。旅行に来ているのにお金にケチケチはしたくないですよね。正式には旅行ではなく、サウナ巡りですが。

あくまでホテルなので館内には専用の休憩スペース等はございません。通路のソファで少し休憩しておりましたが次は宿泊してゆったりとほのぼのと自然を満喫したいと思います。

ちなみにこの写真は真冬の八甲田ホテル前みたいです。さすが雪国ですね。関東人は雪に慣れていないのでレンタカーで真冬にここまで運転するのは少々怖いですが白銀の世界の中、お隣の酸ヶ湯温泉に浸かるとかも老後にやってみたいですね。

恐らくこのまま行けば、老後辺りはサウナに入り尽くして温泉に浸かっている60代の自分が想像出来ます。


とめ

もう散々書いたのでまとめは無いです。サウナ室単体で見れば期待しない方が良いですがホテル側からするとサウナメインではなく、あくまでリゾートホテルで贅沢且つ静寂で自然な空間を堪能してもらいたいのでサウナはオマケ程度で考えて行くのが良いと思います。

少しサウナ関係のメディアが紹介したからと言って、サウナが良いって訳ではないことを承知してもらいたいですね。雰囲気が良いとか謳っている場合は決してサウナ室を褒めているのではなく、その施設全体を捉えて言っているのでね。

『サウナが熱い!』等と端的に言っている場合は参考になりますが『テレビがなくて静寂な空間のサウナ室』・『まるでフィンランドに来たかのような雰囲気!』はまさにそれです!

勿論、雰囲気や飲食等含めた施設全体を見た評価をしないとダメだと思う方もいるかもしれないですが私はサウナメインで旅をしているのでこういう見方をしてしまいがちではありますがそれは表向きであり、スタンスであるので実際にはホテルとして見れば私には敷居が高く、雲の上の存在のような素晴らしいホテルだと感じました。

あまりメディアに洗脳されずに自分の感や開拓心を持ってサウナに入り続けたいなっと感じました。あくまで私、個人の意見でってことにしておいて下さい(笑)

サウナ室だけを見たらこういう評価ですがサウナの捉え方も十人十色なので雰囲気込みで考えれば八甲田ホテルにはまた来たいと思っております。ホテル単体で見たらスペシャルなホテルなので次は宿泊しながらサウナを楽しみたいと思います。以上。

施設概要

施設名称 八甲田ホテル
住所 青森県青森市荒川南荒川山1-1
アクセス
  1. 青森駅よりJRバスで70分
  2. 青森空港より車で40分
  3. 青森駅~無料送迎あり(要時間確認・要予約)
TEL 017-728-2000
営業時間 公式サイトをご参照
定休日 年中無休
入館料 日帰り入浴のみは不可
駐車場 60台完備
公式HP 八甲田ホテル
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