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2021-06-03

埼玉県サウナ&水風呂 余熱利用施設 湯かっこ

埼玉県本庄市にあります『余熱利用施設 湯かっこ』さんの日帰り温浴施設のサウナ紹介となります。

湯かっこさんのサウナ・水風呂・外気浴についての詳細とまとめコメントをタキオン独自の観点にて記載しております。

余熱利用施設 湯かっこ

タキオン

水風呂がなぜか爽快感あり!

ここがPOINT!

  • 遠赤外線ストーブからの輻射が近い!
  • 水風呂は冷却循環水と地下水のダブル流し!
  • うどんがとても気になったー!

ウナ室

サウナ室基本情報

  • サウナ室温度:訪問時温度計は約92°
  • 構造&広さ:微妙なL字の2段式で10人入ればいっぱいくらいの大きさ
  • サウナストーブ:遠赤外線ストーブ1基
  • サウナマット:常設マット無し(ビート板持参)
  • テレビ:無し
  • サウナタイマー:あり

ウナ室について

まずサウナ室は高温サウナにミストサウナがあります。ミストサウナの説明は省略致します。

高温サウナの方が上記写真のイメージ図のような構造です。1段目が座面の間隔が少し広く、2段目はやや狭かったです。10人入ればいっぱいくらいの大きさでサウナマットは敷かれておりません。常連さんはマイマット持参して座っております。

サウナストーブは遠赤外線ストーブ1基で座面からの距離が近いために輻射グリルが楽しめ、体感としては結構熱いです。

温度計自体は約92°くらいですが上記の通り、発汗は良好です。換気とか乾燥してるとか云々より輻射グリルが凄いのでどうでもよくなるサウナ室でした。

アクセス的にも地元の方しか来ないので常連のお爺ちゃんが『今日はサウナ密だな!!』っと呟いておりました…。

どうもすいません。私が来たからですよね…。まぁ仕方ないですがそんな感じで地元の方の癒しサウナなんですここは。

サウナマットが無いので他人汗等を気にしないのであれば遠赤外線サウナとしてはとても優秀なサウナ室です。

これくらいの体感の熱さが嬉しいですね。サウナ室自体がコンパクトだからそりゃ熱く感じますよね。


風呂

水風呂基本情報

  • 構造&形:円形の水風呂で2人入ればいっぱいくらいの大きさ
  • 水温:訪問時体感19°
  • 冷却:あり
  • 特徴:冷却循環水と地下水で2つ吐出口あり

風呂について

水風呂は円形で2人入れる大きさ。冷却循環の吐出口と蛇口から地下水を書け流ししてます。常連さんは蛇口の水を普通に飲んでました。

水の肌感に関しては埼玉県西部随一の水でした。水温自体が低い訳ではありませんが水後のシャキッと感は素晴らしい水です。

一瞬で汗腺がキュッと締まる水です。これはオススメです。


気浴

引用元:湯かっこ公式

外気浴基本情報

  • 外気浴スペース:露天エリア
  • 休憩イス:ととのい椅子2脚あり
  • その他:露天から田園風景が見渡せる

気浴について

露天エリアがあり、そちらにととの椅子が2脚あります。景色としては座ると柵があるために眺めることが出来ませんが立って辺りを見渡すと田園風景が広がってます。

田舎の風景を見ながらサウナを楽しむって良いですよね、時を忘れさせてくれます。

本当のととのいは交代浴での血流によって脳波がどうとかではなく、静かな田舎風景や山々を眺めている時間こそが身も心も無になれての本当のととのいと実感しました。

メント

  • 下足入れは100円リターン式で下足キーを受付に渡して、入浴料を先払いして館内利用のカードを受け取る。
  • 浴場内にはシャンプー類完備。脱衣場は空いている所を利用する。カゴかロッカー式。

湯かっことは小山川クリーンセンターのごみの焼却による余熱を有効利用したプール施設、温浴施設とのことです。

キーワードとしては「交流の場」・「憩いの場」・「健康づくりの場」として出会い・健康・リラックスをサポート。子どもからお年寄りの方まで世代間を越えた、どなたにもやさしくふれあいの施設みたいです。

出会いまでサポートとは・・・(笑)出会いってもちろん恋愛もあると思いますが地域との交流ってことですよね。

館内は上記の通りに温浴にプールにジムに食事処が完備となっております。地方には定番のバス停サウナとなってますね。バス停温浴見ると何だか嬉しくなります。

下足ロッカーは表からではなく、裏に100円入れて(リターン式)て鍵を抜くシステム。そして下足キーを預けてバーコード付きのカードを受け取る。

このバーコードカードで食事等が利用出来ると思われます。帰りにカードを返却して下足キーを受け取るので無くさないように注意しましょう!そういえば埼玉~群馬県の温浴では所々このカード式を見かけました。

今回はこちらで食事は摂っておりませんが気になるうどん屋さんが館内にありました。『つる鹿』という店名で讃岐うどんが売りみたいですが写真の通りに麺の量が凄い。さすがにうどんだけど1,500gは食えません・・・。

ラーメン二郎より量が凄いですね。でもこの余熱利用施設でこのバラエティは面白いですね。もし大食いのサウナーさんがいたらサウナ後に挑戦してみて欲しいです。恐らく周りのお爺ちゃん&お婆ちゃん達から注目を浴びると思いますが。

もちろんうどん以外にもメニューがありまして、地方の日帰り温浴施設等の食堂はどこも美味いからね。

浴場の脱衣所前に置かれたこの『スカイウェル』は少しだけ気になりました。高圧電位治療器みたいで座ると電界がすっぽりと全身を包み、20分間座っているだけで頭痛や肩こり等に効果があるみたいです。

サウナ上がりにちょうど目の前にありましたが地元のお爺ちゃんとお婆ちゃん達で占領されておりました。人気なんですね。初めてみましたけど。

あとは交流スペース&食事を兼ねて畳式の大広間に可愛いゲームコーナーもありました。

忘れておりましたがここはあの後楽園のラクーアさん等の東京ドームスポーツが指定管理に入っているみたいです。

ちなみに愛称「湯かっこ」の由来は調べてみると・・・公募によって決定され、所在地名「五十子(いかっこ)」と温浴施設等のお湯にちなんだもので、呼びやすく、多くの皆様に親しんでいただきたいという思いを込めた愛称とのことです。


とめ

話は逸れますが前回の記事の『高山温泉ふれあいプラザ』よりサウナ室の写真が公式HPに無い場合は自作の間取りで見てもらおうと思います。

間取り専用のアプリで作成しているために若干わかりづらい点があると思いますがサウナ室の形はイメージしやすいかと思いまして。

話は戻して湯かっこさんに付きましては埼玉県のホントの西部なのでアクセスとしては行きづらいと思いますが店名がユニークな名前なので来てみました。

大体、地方の日帰り温浴施設はサウナマットが常設されていないパターンは半分予想は付いております。最近は少し慣れてきた感もあります。

ですが遠赤外線サウナですが体感としてはかなり熱めであるのでこれでマット敷かれていれば尚、良いのにな~っと思ってしまいますが地方に遠征来て、常連さんの憩いの場に入らせて頂いておりますので贅沢は言いません。

そういえばたまたま行った時は刺繍の人も入っており、OKなのか暗黙の了解なのかはわかりません。

少し都会の喧騒を忘れたい時とかどことなく田舎の実家のような雰囲気を味わいたい時には良いかもしれないです。水風呂は間違いなくオススメ出来ます。

埼玉の児玉まで来る用事ってほとんど無いですが熊谷等に行かれた際は車の場合は立ち寄って水の良さだけでも楽しむには良いと思います。以上。

施設概要

施設名称 児玉郡市広域市町村圏組合立余熱利用施設 湯かっこ
住所 埼玉県本庄市東五十子167-3
アクセス
  1. 本庄駅より車で10分
  2. 本庄駅より徒歩40分
  3. 本庄児玉I.C.より車で約15分
TEL 0495-22-8126
営業時間 10:00~22:00(最終入館は21:00)
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は営業)・年末年始
入館料
  1. 大人:600円(4時間まで)
  2. 大人:1,000円(1日利用)
駐車場 多数完備
公式HP 余熱利用施設 湯かっこ
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